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2007年11月17日

工業簿記:個別原価計算

第117回日商簿記検定2級 出題予想/新とおるクラブの第4問、第3予想の個別原価計算での注意点をメモ。

前月末で製造着手した製造指図書番号のものは指図書別原価計算表の月初仕掛品原価にいれ、その分を引いた金額を直接労務費、製造間接費に記入する。

指図書別原価計算表の形態は
            No.1     No.2...
月初仕掛品原価  
直接材料費     月初仕掛品原価がある場合はゼロになる
直接労務費     月初仕掛品原価がある場合は差額
製造間接費     同上
合計
備考         完成、未完成、引渡済み、未引渡のどれに当てはまるか注意!

投稿者 avpcu : 19:53 | コメント (0) | トラックバック

工業簿記:製造原価報告書

第117回日商簿記検定2級 出題予想/新とおるクラブの第4問、第2予想の製造原価報告書での注意点をメモ。

製造間接費配賦差異は、予定配賦額と実際発生額の差額を計上するのですが、製造原価報告書では、実際発生額が予定配賦額になるように配賦差異を加減。

実際発生額が予定配賦額より多きとき、不利差異となるので損益計算書では加算して、売上原価を増やし、よって売上総利益が少なくなります。


投稿者 avpcu : 16:58 | コメント (0) | トラックバック

工業簿記:本社工場会計

第117回日商簿記検定2級 出題予想/新とおるクラブの第4問、第1予想の本社工場会計でのミスをメモ。

問題は合格するための過去問題集日商簿記2級 第7版―'07年11月/'08年2月検定対策 (よくわかる簿記シリーズ)の94ページ。工場で行われる仕訳についてです。

工場従業員の賞与手当ては製造間接費。他に法定福利費や退職給付費用なども間接労務費なので製造間接費になります。

製造間接費(100円)を各製品に配賦した場合
仕掛品 100 製造間接費 100
となる。仕掛品を製品と間違いました。

問題)工場は本社からの指示により、当月完成品(2,500,000円)の8割を本社に納入した。ただし、完成品の単位原価は等しかったものとする。なお、当社では工場における製品勘定の残高は、常に工場の製品倉庫の有高と一致させている。

解答)
本社 2,200,000       内部売上 2,200,000
内部売上原価 2,000,000 製品 2,000,000
内部製造原価/製品の仕訳をしませんでした。

もう第5問をする気力なし、、

投稿者 avpcu : 00:44 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月16日

商業簿記:財務諸表

第117回日商簿記検定2級 出題予想/新とおるクラブの第3問、第1予想の財務諸表でのミスをメモ。

損益計算書はOKでしたが、貸借対照表はNG。

気を付ける点として、貸借対照表の商品は、実地棚卸高(帳簿棚卸高-棚卸減耗費-商品評価損)。繰越利益剰余金は残高試算表の繰越利益剰余金+損益計算書で算出された当期純利益。

他にも文章をよく読まないと間違うひっかけがあるので気をつけねば。

さて、第4、5問は工業簿記だが覚えてるかな??

投稿者 avpcu : 21:51 | コメント (0) | トラックバック

商業簿記:特殊仕訳帳

合格するための過去問題集日商簿記2級 第7版―'07年11月/'08年2月検定対策 (よくわかる簿記シリーズ) 第2問対策です。
サクッとうかる日商2級商業簿記テキスト 第3版で紹介されてたネットスクールのとおるラジオでの第1予想である特殊仕訳帳についてメモです。

補助元帳への転記ですが、得意先元帳は売掛金元帳、仕入先元帳は買掛金元帳なので、特殊仕訳帳の現金支払帳で買掛金を支払えば、得意先元帳は買掛金が減ったことになるので借方に、仕入帳の買掛金は増えたことになるので貸方に転記する。
転記する際は、必ず日付順に記入すること。

予想問題だけでもなんとかやろうと思っているが、もう試験まで日が無い、、

▼とりあえず問題予想はこちらなので参考にしてください。
第117回日商簿記検定2級 出題予想/新とおるクラブ

投稿者 avpcu : 01:12 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月15日

商業簿記:特殊商品売買

特殊商品売買には、予約販売、未着品販売、委託販売、受託販売、試用販売と割賦販売がありますが、受託販売、試用販売と割賦販売をすっかり忘れていました、、

問題1)福岡商店は、京都商店より販売を委託された商品(売価\800,000)を受け取った。なお、その際、引受運賃\20,000を現金で支払った。

問題2)島根商店は、かねて大分商店より商品3,000個(売価@600円)の販売を委託された商品を受け取り、これを完売していたが、本日、売上計算書を送付するとともに、売価の5%を販売手数料として差し引き、残額は小切手を振り出して支払った。

問題A)試用販売のため顧客に試送していたA商品10個(原価@5,000円、売価@7,000円)のうち、6個について買取の意思表示があり、残りについては返品されてきた。なお、当社は、試用販売の記帳について、試用品勘定を用いて手許商品と区分して処理する方法によっており、売上計上のつど試用品の原価を仕入勘定に振り替える処理を行っている。

問題α)中国物産株式会社は、商品70,000円(原価50,000円)を毎月末7,000円の均等額払いの約束で売り渡した。ただし、回収基準により対照勘定を用いて処理する。

解答1)
受託販売 20,000 現金 20,000
まだ販売はしていないので、引取運賃だけを受託販売で処理します。

解答2)
受託販売 90,000 受託販売手数料 90,000
受託販売 1,710,000 当座預金 1,710,000
受託販売手数料は受取手数料でもOKです。手数料だけ貰ってあとは全部委託先に返します。

解答A)
売掛金 42,000 試用品売上 42,000
仕入 30,000 試用品 30,000
仕入 20,000 試用品 20,000
対照勘定法の場合は、使用販売契約と試用仮売上で仕訳されます。
サクッとうかる日商2級商業簿記テキスト 第3版 の131ページ以降を参考。

解答α)
割賦販売売掛金 70,000 割賦販売 70,000

投稿者 avpcu : 23:04 | コメント (0) | トラックバック

商業簿記:剰余金の配当と処分

別途積立金は利益準備金の積立額の算出には関係ないのに入れてしまいました。
利益準備金の積立額の算出方法は、
1. 資本金x1/4-(資本準備金+利益準備金)
2. 株主配当金x1/10
3. 1と2のいずれか小さい方
です。

問題)近畿商事株式会社(発行済株式数250株)は、平成x5年1月26日の定時株主総会において、繰越利益剰余金\2,280,000を次のとおり配当および処分することを承認した。
 利益準備金:各自算定
 株主配当金:1株につき\6,000  別途積立金:\500,000
ただし、平成x4年10月31日(決算日)現在の資本金\10,000,000、資本準備金\1,300,000、利益準備金\1,100,000であった。

解答)
繰越利益剰余金 2,100,000 利益準備金 100,000
                  未払配当金 1,500,000
                  別途積立金 500,000

資本金の1/4は2,500,000、資本準備金と利益準備金の合計は2,400,000なのであと100,000円しか利益準備金は積立できません。

投稿者 avpcu : 20:26 | コメント (0) | トラックバック

商業簿記:株式会社の税金

昨日はレッズ優勝ですっきりしすぎたのか、お風呂上がったら睡魔に襲われ寝てしまいました、ああ~、、

税金に関する勘定科目を全然覚えていませんでした。まあ、試験では勘定科目は選択式ですが覚えるために書きます。法人税、消費税に関する問題です。

問題1)日本商工株式会社は法人税および住民税について中間申告を行い、前期の業績にもとづいて税額\980,000を小切手を振り出して納付した。

問題2)決算にあたり、法人税等の当期充当額を\2,460,000計上する。なお、すでに法人税等の中間納付を\1,120,000行い、仮払法人税等で処理している。

問題A)盛岡産業(株)は、得意先に鋼材\4,000,000を販売し、消費税\200,000とともに、\4,200,000の小切手を受け取った。なお、消費税の会計処理は税抜方式によっている。

問題B)決算に際して、消費税の納付額を計算し、これを確定した。なお、今年度の消費税仮払分は\45,000、消費税借受分は\60,000であり、消費税の処理は税抜方式によっている。

問題C)株式会社アパレル青山は、決算にあたり、商品売買取引に係る消費税の納付額を計算し、これを確定した。なお、消費税の仮払分は\15,400、仮払分は\18,200であり、当社は消費税の会計処理として税込方式を採用している。


解答1)
仮払法人税 980,000 当座預金 980,000

解答2)
法人税等 2,460,000 仮払法人税等 1,120,000
              未払法人税等 1,340,000

解答A)
現金 4,200,000 売上 4,000,000
          借受消費税 200,000

解答B)
借受消費税 60,000 仮払消費税 45,000
             未払消費税 15,000

解答C)
租税公課 2,800 未払消費税 2,800

税込方式の場合、消費税の納税義務が確定した時点で租税公課(費用)、その逆は還付消費税(収益)になります。

投稿者 avpcu : 20:01 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月14日

商業簿記:社債

もう今日は限界。明日はとっとと帰って頑張ります。
社債の仕訳はかなりだめだめでした。問題と解答を書いたらきりが無いので、ポイントを。

社債の満期償還や買入償還をする際は、
償却原価法による社債の帳簿価額の修正
をし、満期償還の際はその後
社債を減少させる→最終回の利息を支払う
となります。
まず、社債の帳簿価額=額面金額とすることが大事です。

合格するための過去問題集日商簿記2級 第7版―'07年11月/'08年2月検定対策 (よくわかる簿記シリーズ) の12/13ページ、サクッとうかる日商2級商業簿記テキスト 第3版 の213ページ以降は再チェック必要です、、

疲れたー。

投稿者 avpcu : 00:28 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月13日

商業簿記:株式の発行

今日中に第1問対策を終えれないかも、、

株式申込証拠金でミス。

問題)新株の発行にさいして、払込期日までに払込まれ、別段預金に預け入れられていた申込証拠金を払込期日に資本金に振替え、同時に別段預金を当座預金に預け入れた。なお、発行する新株は1,000株で、払込金額(1株\80,000)の金額が振込まれていた。資本金には「会社法」で認められる最低額を組入れる。

解答)
株式申込証拠金 80,000,000 資本金 40,000,000
              株式払込剰余金 40,000,000
当座預金      80,000,000 別段預金 80,000,000

株式申込証拠金の振替え、別段預金を当座預金に預入を省いてしまいました、、

余談ながら、株式の発行で、会社設立に伴う諸費用は「創立費」、増資に伴う諸費用は「株式交付費」です。

投稿者 avpcu : 22:49 | コメント (0) | トラックバック

商業簿記:貸倒引当金

いかん、ちゃんと覚えていない、、

問題)得意先A社が倒産したため、売掛金\10,000,000が貸倒れとなった。貸倒金額のうち\6,000,000は当期中に売り上げた商品代金であり、その他は前期末までに売上た分である。なお、貸倒引当金の残高は\14,000,000である。

解答)
貸倒引当金 4,000,000 売掛金 10,000,000
貸倒損失   6,000,000

当期中の売上は仕訳しなくて良いと勘違いし、
貸倒引当金 4,000,000 売掛金 4,000,000
としてしまいました。

当期に発生した売掛金が貸し倒れたときは、貸倒損失です。


投稿者 avpcu : 22:26 | コメント (0) | トラックバック

商業簿記:有価証券の売却

まだ合格するための過去問題集日商簿記2級 第7版―'07年11月/'08年2月検定対策 (よくわかる簿記シリーズ)の第1問対策9ページです。やばい、、

仕訳はよく読んで理解しないと間違えます。

問題)日商株式会社は、2回に分けて、売買目的で取得していた上場株式のうち15,000株を、@\500で売却し、代金は4日後に受け取ることにした。第1回目(12,000株、取得価額@\452)は、前期中に取得したものであり、前期末に@\460で評価替えされ、当期首に取得価額に振り戻しておく方法(洗替法)により処理されている。第2回目(8,000株、取得価額@\474)は、今期中に取得したものである。株式の払出単価の計算は移動平均法によっている。

解答)
未収金 7,500,000  売買目的有価証券 6,912,000
         有価証券売却益   588,000 

勘違いして、第1回目の12,000株を452円で、第2回目の3,000株を474円で売却したと考えて計算してしまいました。移動平均法はかんけーねーと、、そんな事ありえないですね、、、
移動平均法での売却なので売買目的有価証券は
(452x12,000+474x8,000)/(12,000+8,000)x15,000
となります。

投稿者 avpcu : 21:55 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月12日

商業簿記:固定資産の買換え

サクッとうかる日商2級商業簿記テキスト 第3版 はなんとか日曜日にフットサルを19:00-21:00やって帰宅後も頑張ってやり終え(眠たかったので記憶されて無い可能性大だが、、)、本日から合格するための過去問題集日商簿記2級 第7版―’07年11月/’08年2月検定対策 (よくわかる簿記シリーズ)をやり始めました。

簿記2級の第一問は仕訳問題5問 20点で確実に取っておきたいところです。
で、対策問題を解いていますがやはり間違います、、

固定資産の買換え、間違えてしまいました、、

問題)取得原価\400,000、期首減価償却累計額\160,000の備品を期首から半年が経過した時点で下取価額\100,000で下取に出し、新しい備品\600,000を購入した。新備品の購入価額と旧製品の下取価額との差額は現金で支払った。なお、旧備品については、償却率25%の定率法によって算定した半年分の減価償却費を下取り時において計上すること。

解答)
備品減価償却累計額 160,000  備品 400,000
減価償却費        30,000  現金 500,000
固定資産売却損    110,000  
備品           600,000

解き方としては、旧固定資産を売却した仕訳と、新固定資産を購入した仕訳に分けて、後で足せばよいのですが、なぜか未収金を新固定資産購入時に仕訳に入れるのを忘れて間違ってしまいました。

旧固定資産売却時
備品減価償却累計額 160,000  備品 400,000
減価償却費        30,000  
固定資産売却損    110,000
未収金          100,000

新固定資産購入時
備品           600,000  現金 500,000
                    未収金 100,000

これを足せば未収金は相殺され解答の仕訳になります。

余談ながら、減価償却のある問題は決算日に気をつけないといけません。たまに決算日9月30日なんてのもあって、4月だと思って月割りして間違うことがあります、、

投稿者 avpcu : 22:06 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月09日

商業簿記:本支店会計

やっとDay6が終わった。明日は社員会旅行、日曜日の夜はフットサル、んー週末にDay7を終え、商業簿記は完了できるだろうか。
工業簿記までやり直す時間なし。来週は過去問に取り掛かるが果たして解けるだろうか、、ほんま厳しい。

サクッとうかる日商2級商業簿記テキスト 第3版 の282ページの本支店会計の基本問題を間違えた。

問題)
次の資料から、(1)期末商品に含まれる内部利益と(2)本支店合併貸借対照表に記載される商品の金額を答えなさい。
【資料】
1.期末商品 本店:5,000円
         支店:2,200円(すべて本店から仕入れたものである。なお、2.の未達商品は含まれていない)
2.本店は支店に商品880円(振替価額)を送付したが、支店に未達である。
3.本店は支店へ商品を発送する際に、原価に対し10%の内部利益を加算している。

解答)
(1)期末商品に含まれる内部利益:280円
  (2,200+880)x0.1/1.1=280
(2)本支店合併貸借対照表に記載される商品の金額:7,800円
  5,000+2,200+880-280=7,800

(2)で未達の880円を足すのを忘れてしまいました、、

投稿者 avpcu : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月03日

商業簿記:荷為替手形

サクッとうかる日商2級商業簿記テキスト 第3版 Day3がやっと終わりそうです。

荷為替手形とは、遠隔地間の商品売買において、売主が商品代金を早期に回収する目的で発行する自己受為替手形のことです。って全然実感が湧きませんが、、

荷為替手形の処理は何とか理解しましたが(と思う、、)、さらに委託販売、受託販売においての荷為替手形の処理で間違ってしまいました、、

委託販売は間違いはしませんでしたが忘れないように書くと、
・商品を積送した時点では販売が確立したわけではないので売上は計上しない。
・荷為替の取り組みを行ったときは、代金を前受けしたことになるので、前受金(負債)で処理する。

受託販売の処理はうっかりと間違ってしまいました。
受託者が荷為替を引き受けたときは、受託品の売上代金を前払いしたことになりますが、前払金(資産)ではなく、受託販売(委託者に対する債権債務を一括して処理する勘定)で処理します。

例)受託販売の商品を受け取り、荷為替手形200,000円を引き受けた。

借)受託販売 200,000 貸)支払手形 200,000


投稿者 avpcu : 14:37 | コメント (2) | トラックバック

商業簿記:委託販売・受託販売

まだサクッとうかる日商2級商業簿記テキスト 第3版のDay3です。やばい、、

委託販売で気をつけないといけないのは、積送諸掛を勘定科目に入れるかどうか。
一覧に無い場合や、「手取金額でもって売上とする」と言う指示があったら、仕切精算書の積送諸掛と積送品売上を相殺して処理することになります。


あと、問題文で○○商店は受託品のすべてをXXX円で販売した。とあっても仕切精算書が送られてきていないので仕訳なしになります。

委託販売なのに、積送品という言葉がどうもなじみません、、

受託販売は委託販売を受託者の側から見たもので、ほとんどの仕訳は受託販売になります。
委託された商品を引き取ったときは、まだ売っていないので引取費用だけを受託販売で処理します。

また受託者の利益は販売手数料なので、受取手数料で処理されます。


投稿者 avpcu : 11:28 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月31日

商業簿記:固定資産の除却・廃棄と買換え

銀行勘定調整表に続き、本日つまずいたところ。

サクッとうかる日商2級商業簿記テキスト 第3版Day2の73ページからです。

廃棄は固定資産廃棄損だけなので簡単ですが、除却はうっかりと貯蔵品(資産)を入れるのを忘れます。

例題)取得価格50,000円の備品(減価償却累計額45,000円)を除却し、除却のための費用3,000円を現金で支払った。なお、除却した備品の処分価額は5,000円と見積もられている。

解答)
借)備品減価償却累計額 45,000 貸)備品 50,000
  貯蔵品           5,000   現金  3,000
  固定資産除却損     3,000

貯蔵品を忘れ、固定資産除却損8,000としてしまいました、、

また、買換えではつまらないところで間違ってしまいました。

例題)当期首にそれまで使用していた営業用車両(取得原価120,000円)を54,000円で下取りさせて頭金に充当し、新しい営業用車両(150,000円)を購入した。購入価額と下取価額との差額は月末に支払うこととした。なお、車両の原価償却方法は以下のとおりである。
 償却方法:生産高比例法 残存価額:取得原価の10%
 見積走行可能距離:80,000km 前期までの走行距離:50,000km

解答)
借)車両           150,000 貸)車両        120,000
  車両減価償却累計額  67,500   未払金        96,000
                        固定資産売却益  1,500
月末に支払うとかいてあるのに現金で処理してしまいました、、

今日中にDay2終わらせたいのにやばい!
今日はジョギングしたいし、、、


投稿者 avpcu : 21:42 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月28日

商業簿記:銀行勘定調整表

11/18に日商簿記2級の試験を受ける予定ですが、なんか最近だれてて勉強できずやばいので、気合を入れるためにもブログでテキストでつまずいた部分を復習をかねて書いていきます。そうでもしないと、全然覚えません。自分のあほさに喝!です、、
一回テキストをさっと読んだだけでは何も記憶に残っていません。

テキストはサクッとうかる日商2級商業簿記テキスト 第3版で最初からやり直しです。

今回は、銀行勘定調整表です。

銀行勘定調整表は、会社の預金残高と銀行の残高証明書残高が一致しないときに
調整過程をまとめる表です。

つまづいた部分だけ書くので興味のある人は、サクッとうかる日商2級商業簿記テキスト 第3版の4ページ以降をご覧ください(そんな友達おらんか、、)。

間違ったのは、修正仕訳が必要な
・未渡小切手:会社が小切手を作成し、記帳もしたけど、まだ取引先に渡していないもの。銀行には届いていないので両者の残高に不一致が生じる。
を修正不要と思ったことです。

広告費など費用は、
(借)当座預金 1,000 (貸)未払金 1,000
と処理しないといけません。

修正不要な、未取立小切手と勘違いしてしまいました。


投稿者 avpcu : 14:39 | コメント (0) | トラックバック