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2006年05月26日
女子大生会計士の事件簿、会社の値段、すごい会議
最近ブログを書く時間が少ないです。昼休みも仕事のメールとか処理してるのに早く帰れません。挙句に明日は土曜日だというのに販売店での商品勉強会の説明員として夜にお仕事しなければいけないことになってしまいました。
その反動か、まあ面白いということもあって、読書にはまっています。
通勤、帰宅の電車ではかなり集中して読んでます。布団の中ではすぐに寝てしまいますが、、
いまも日付を26日にするために23:59に設定していますが、ほんとは2時回っています、、
さおだけ屋はなぜ潰れないのか?で大ブレーク、でも非常識会計学!―世界一シンプルな会計理論は期待はずれだった山田 真哉さんの代表作?女子大生会計士の事件簿。
DX.1、DX.2、DX.3ともに面白かったです。一日一冊で一挙に読みました。
会計の知識がついたかどうかはわかりませんが、とっつきにくい会計でこれほど面白く書けるのはやっぱり山田さん!
会社の値段/森生 明はかなりおすすめです。
この本と道具としてのファイナンスを理解すれば、企業の適正価格が算出できるようになると思います。
ヨーロッパ出張中に読んで、すぐに図書館に返却しないといけなかったのでメモ取れませんでしたが、ソニー、松下といった家電メーカーでの比較などあってわかりやすかったです。
まあ、僕の場合はらにんべすたの言ってることを理解できれば良いと思っているところもありますが、、
昨日はすごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!/大橋 禅太郎を一日で読破!うだつの上がらんどんよりとした会社の経営陣は読むべし。そういう会社の会議は大半がコメントでなにも前進しないのに時間だけ費やしていることが多いでしょうから。
それを打破するための方法が書かれています。
以上、最近読んだ本は全部面白かったです。
投稿者 avpcu : 2006年05月26日 23:59