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2006年08月29日
マイクロソフト「Zune」分解画像
何度か紹介している「Zune」ですが、分解写真が公開された。
東芝が米連邦通信委員会(FCC)に新製品「コードネーム1089」の認可申請用の資料を提出。これがZuneであり、東芝がZuneの製造を請け負うとの報道が日米で相次いだ。日本のマイクロソフトと東芝の広報担当者はコメントを差し控えているものの、米マイクロソフトでZuneプロジェクトを担当する社員は、自身のブログ上でZuneの仕様書がすでにFCCに提出され、東芝がZuneを製造することを認めている。
資料によると、Zuneは3型の液晶パネルと30GBの1.8インチ型ハードディスク、通信用に IEEE802.11b/g対応の無線LAN、FMチューナーを備える。カラーは黒、白、茶の3種類を用意。米マイクロソフトは、数週間以内に Zuneの詳細を発表する予定だ。
最大の特徴は、無線LANを活用した音楽ファイルの共有機能。「DJ」と呼ぶ再生モードを備え、近くにいる「Zune」ユーザーとの間で音楽ファイルや画像を共有することができる。音楽ファイルは最大4台の「Zune」へ同時送信可能だが、著作権保護のためファイルは送信先には保存されない。送信元が送信を中止すれば、再生はその場でストップする。DJモードには、(1)不特定多数のユーザーに送信を認める、(2)あらかじめ登録したユーザーにのみに送信を限る、(3)送信を許可しない、の3つのオプションがあり、ユーザーが選べる。送信を許可した「Zune」が近くにあるかどうかは、画面上で簡単に調べられる。
動画再生機能も備えており、保存した動画ファイルを大画面テレビに映し出すことも可能だ。
DJモードは最大10台だと思っていましたが、まあ4台でもOKですかね。
販売価格は別の記事によると$299の予定で、iPod 30GBと同じです。
無線LANの機能拡張など期待がある分、iPodよりおもしろいですが、Appleもがんばって対抗し、ますます面白い商品が出てくるのでしょうね。
投稿者 avpcu : 2006年08月29日 12:59
