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2006年12月18日

「できる人」はどこがちがうのか/斎藤 孝

いろんな分野の一流の人の「上達の秘訣」が書かれて面白そうだったので借りてみました、「できる人」はどこがちがうのか

まねる(盗む)力、段取り力、コメント力(要約力。質問力を含む)の三つの力とスタイルに対する意識を育てることが大事。
納得の例が豊富です。

「できる人」はどこがちがうのかスポーツの場合、自分の癖やスタイルを良くわかっておくのが上達の秘訣と書いてあったこともあり、先日のスノボのようにビデオも撮りましたが、かなりいけてません、、
世阿弥の「離見の見」、舞の心得の「目前心後」といった心が後ろに置かれる感覚を身につけれるようにならねばと思いました。

先月カフカ賞受賞で話題になった作家、村上春樹さんが走ることと書くことをスタイルとし、呼吸のパターンとリズム、息が長くなれば文章の息も長くなっている、というのが面白かった。風の歌を聴けねじまき鳥クロニクルの文体を比べると息が長くなり伸び縮みがすごく大きくなっているとのことで読みたくなりました。
まずはノルウェイの森からですね。


投稿者 avpcu : 2006年12月18日 22:54

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コメント

自分の姿を客観的にイメージできることが大事ということですね。以前、柔道の谷亮子選手が「試合の時は、自分自身と悪い自分、良い自分、そして、上から見てる自分の4人で戦う」と言っていたのを思い出しました。

投稿者 らにんべすた : 2006年12月19日 07:49

できるひとは周りだけでなく自分自身を客観的にみている、というのが参考になりました。
村上さんの息を長くするのも参考になった。

投稿者 David : 2006年12月19日 12:25

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