2007年02月10日
物の見方考え方/松下 幸之助
商売の神様、日本を代表する経営者として有名な松下幸之助さんの本「物の見方考え方」。
せっかく書いた書評を誤って消してしまい凹んでいます。なので一言で感想を書くと、
さらに視野を広め、見識を深めるように精進せねば、と考えさせられる本でした。
昭和36年に刊行された本ですが、本質は今も昔も変わらないことを認識させられる良書です。
西郷隆盛の遺訓「国に功労のある人には禄を与えよ。功労があるからといって地位を与えてはならない。地位を与えるには、おのずと地位を与えるにふさわしい見識がなければならない。功労があるからといって、見識のないものに地位を与えることは国家崩壊のもととなる」というのが最も印象に残りました、、
しかし、がんばって書いた書評は消えるし、明日のスノボは妻、娘の体調不良で中止になるし不機嫌です、、
投稿者 avpcu : 2007年02月10日 23:39
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