2007年03月27日
人は見た目が9割/竹内 一郎
人は見た目が9割!っていわれると僕のようなこいー見た目の人間は気になってしまいます。東南アジア系はだめとかいわれても困るしなー、と思いながら読んでみましたが、そんなことは一切書いてません。
言葉による伝達、バーバル・コミュニケーションは情報を7%しか伝えることができず、言葉以外のノンバーバル・コミュニケーションの重要性を解説した本です。
心理学者の人が他人から受け取る情報の割合についての研究成果の発表によると、
○見た目・身だしなみ、仕草・表情:55%
○声の質(高低)、大きさ、テンポ: 38%
○話す言葉の内容: 7%
となっておりコミュニケーションは人の見かけで判断されているとのこと。
まあ、弁舌がたつのに信用されない、好かれない人がいるのを考えると納得ですね。
そんなことをイラストも入れながらうまく解説してくれておりコミュニケーション力向上のヒントにはなると思います。
僕は紫色が好きなのですが、この本の色に関するところで冠位十二階のことが書いてあり一番上は紫であることを思い出しちょっとうれしかったです。紫=欲求不満というイメージがあったのですが、これからは徳の紫!と言うことにします。
冠位十二階は、位階の順番は徳、仁、礼、信、義、智にそれぞれ大小があり、これを紫、青、赤、黄、白、黒の濃淡で色分けしていました。
あとこの本でもモモが聞き上手の例として紹介されていました。早く読まねば、、
投稿者 avpcu : 2007年03月27日 21:03
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