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2007年03月19日

お金持ちになれる人/邱 永漢

中国株をやっている人に崇拝者が多い邱 永漢 氏、うわさは聞いたことがあるのですが本は一度も読んだことがありませんでした。図書館で目に入ったので借りてみました、お金持ちになれる人
大ベストセラー金持ち父さん貧乏父さんを読んだ人にはおんなじことが書かれているので復習になります。あとがきにもその本が邱 永漢氏が今まで書いたことをまとめたような本なので、それに負けない本を書いて欲しいと出版社に依頼を受けたと書いています。

お金持ちになれる人
財産三文法はまさに金持ち父さん貧乏父さんにも書いてあったことでキャッシュフロー ゲームでそれを学びながら遊べます。僕が株式投資を始める仲間と知り合ったのはこのゲームがきっかけです。お金をためてから増やすのが現実は簡単ではないのですがね、、

「付加価値」が何度も使われているのですが、日本が発展したのも工業製品に大きな付加価値をつけて儲けたからであり、これは今後もよく考えていかねばならないことと思いました。仕事でも自分自身にも。
そう考えると自分の付加価値をもっとつけるように頑張らなければなりません、、

あと手形の仕組みは日本人が苦し紛れに発明したものだそうです。原材料に付加価値をつけて売るまでに時間がかかり原材料の購入代金の支払いを引き延ばす必要があったからだそうです。

久しぶりにキャッシュフローゲームがしたくなりました、、


投稿者 avpcu : 2007年03月19日 21:57

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