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2007年03月25日
さまよう刃 /東野 圭吾
娘を蹂躙され殺された父親が復讐を果たすべく逃亡生活を送りながら加害者の少年を探し続けるストーリー、さまよう刃。娘を持つ父親としては、少年の非道な行為は気分を害します。
復讐を果たすことはできないだろうと思いながらもなんとかして欲しいと僅かな期待を望みながら読みました。
最後の電話はどう考えてもできる状況ではないはずだったのですが、それがこの物語のオチになっています。
また、サルと化した妻が東野圭吾作品をさらに3冊借りています。
投稿者 avpcu : 2007年03月25日 20:32
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