2007年04月04日
蛇にピアス/金原 ひとみ
妻が珍しく東野 圭吾作品以外を借りました。
2004年に第130回芥川賞を受賞し話題になった蛇にピアス、んー初体験の感覚で二十歳の金原 ひとみさんがこれを書いたことに衝撃でした。
生々しい描写にぞくぞくしましたし、「私が生きている事を実感出来るのは、痛みを感じている時だけだ。」という表現が印象に残りました。
感性の鋭さを感じさせられた本でした。
投稿者 avpcu : 2007年04月04日 19:40
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