2007年08月26日
鈍感力/渡辺 淳一
鈍感力、まあ端的に言うと小さいことにくよくよするな!ってことです。
最初の例が大学病院の助手で、教授の小言にも「はいはい」といって聞き流す鈍感さをもった人で、これを「了解!」にすれば僕の身近にいる困ったさんやん!鈍感力を持った人物は場合によっては迷惑なやつやん、と思ってしまったのですが、最後まで読めばそんな困ったさんも些細なものと気にせずにいられる力こそが大事と思えます。
僕は普段その人をあまり気にしていないので大分鈍感力が身についているのかもしれません。
鈍い、というと良くないイメージですが、
・妬む人にも、のんびりゆっくり考えて相手の気持ちを察してやる広い心
・まずはこらえておおめに見ること
・ハンドルの遊びのような融通性
・自分のお腹を痛めて産んだ子供のやることはすべて愛して許せる母親の愛
些細なことでは揺るがない鈍さを身に付けるためにも、自分をもっと磨かねばなー、と思いました。
周りの人間にいらいらしている人は読んでみてください、、
投稿者 avpcu : 2007年08月26日 10:05
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