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2007年11月12日

商業簿記:固定資産の買換え

サクッとうかる日商2級商業簿記テキスト 第3版 はなんとか日曜日にフットサルを19:00-21:00やって帰宅後も頑張ってやり終え(眠たかったので記憶されて無い可能性大だが、、)、本日から合格するための過去問題集日商簿記2級 第7版―’07年11月/’08年2月検定対策 (よくわかる簿記シリーズ)をやり始めました。

簿記2級の第一問は仕訳問題5問 20点で確実に取っておきたいところです。
で、対策問題を解いていますがやはり間違います、、

固定資産の買換え、間違えてしまいました、、

問題)取得原価\400,000、期首減価償却累計額\160,000の備品を期首から半年が経過した時点で下取価額\100,000で下取に出し、新しい備品\600,000を購入した。新備品の購入価額と旧製品の下取価額との差額は現金で支払った。なお、旧備品については、償却率25%の定率法によって算定した半年分の減価償却費を下取り時において計上すること。

解答)
備品減価償却累計額 160,000  備品 400,000
減価償却費        30,000  現金 500,000
固定資産売却損    110,000  
備品           600,000

解き方としては、旧固定資産を売却した仕訳と、新固定資産を購入した仕訳に分けて、後で足せばよいのですが、なぜか未収金を新固定資産購入時に仕訳に入れるのを忘れて間違ってしまいました。

旧固定資産売却時
備品減価償却累計額 160,000  備品 400,000
減価償却費        30,000  
固定資産売却損    110,000
未収金          100,000

新固定資産購入時
備品           600,000  現金 500,000
                    未収金 100,000

これを足せば未収金は相殺され解答の仕訳になります。

余談ながら、減価償却のある問題は決算日に気をつけないといけません。たまに決算日9月30日なんてのもあって、4月だと思って月割りして間違うことがあります、、


投稿者 avpcu : 2007年11月12日 22:06

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