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2008年09月27日

放課後/東野 圭吾

放課後 (講談社文庫)28冊目にしてやっと東野 圭吾さんのデビュー作『放課後』を読んだ。

1985年に第31回江戸川乱歩賞を受賞し、脱サラ、専業作家になられた記念すべき作品です。

女子高を舞台に、ちょっとむっつりとした描写が書かれた頃の若さを感じます。

伏線があちこちに絡み合っているところはさすがです。

世代、性別など人によって価値観が違うので、ほんの些細な事で恨まれる事もあるというのは、気をつけなければと思いました。
特に妻の行動には気をつけましょう!

インパクトはそれほどありませんでしたが、東野圭吾さんのルーツを探るには良い本でした。


投稿者 avpcu : 2008年09月27日 10:13

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