トップ > 書評 > 誘拐/五十嵐 貴久

2008年11月21日

誘拐/五十嵐 貴久

誘拐図書館で予約殺到ということで読んでみました、『誘拐』。

総理大臣の孫を誘拐するため用意周到、自らは直接被害者にはコンタクトを取らない、委託連絡という手法を用いる。

ネガティブ消去法ともいえる慎重さに、一つのミスは、最終的には捕まりたかったということだろうか。

最後に動機が分かりますが、普通の人はそれでこんな作戦は実行できません、、


投稿者 avpcu : 2008年11月21日 21:34

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://david.sakura.ne.jp/weblog/mt-tb.cgi/1967

コメント

コメントしてください




保存しますか?