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2009年01月10日

努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方/苫米地英人

努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方英語は逆から学べ!も理論はわかってもなかなかそうはいかないのですが、今回の「努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方」もスーパーな本です。

苫米地さんのIQはいくつなんでしょう?って感じです。

夢を実現するためにはコンフォート・ゾーンを高い位置にずらし、広げていくことが大事なことは理解できました。
抽象度を上げていく、例えば八尾市民>大阪府民>日本人>アジア人>地球人と情報量を少なくし、限定する条件を取りはずしていくことで、しがらみから自由になっていき、より大きな視点に立って物事を見られるようになるとの事。例えば夫婦喧嘩をしている場合、それを外の立場から見るようにすれば、同じ家族なのになんで争っているのだろう、となります。
どんどん抽象度を上げていくと全宇宙になり、哲学と同じ考えになっているのが、脳機能学者の本なのに驚きでした。

IQを高めるパラレル思考力強化法も参考になりました。
レストランのメニューを開いて1秒で決める、更になぜどれを選んだか5つの理由を瞬時に考え、更にその各理由に5つずつ合計25個の反論を思い浮かべ、その反論に更に5つずつ合計125個の再反論を、ほんの数秒間にそれが食べたくなった125の理由を思いつけるようになればパラレル思考力は飛躍的に高まっている、との事。
この理由、反論は夢に対しても同じ発想で夢へのアファメーション(肯定)を作り上げるステップの応用編です。

仕事ででも、自分の考えに対して他人からの反論、さらにそれへの再反論を考えられるようになれば、瞬時に相手の反論に返すことが出来ますし、自分の考えが本当に正しいかチェックできる思いました。

いずれにせよ、苫米地さんはスーパーな頭脳の持ち主です...


投稿者 avpcu : 2009年01月10日 20:39

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