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2005年11月24日

ソニーBMG「XCP」でバッシング、、

アメリカでの話ですが、音楽CDを製造・販売するソニーのグループ会社、ソニーBMGが販売する音楽CDの中に、「XCP」と呼ぶDRM(デジタルライツ・マネジメント、デジタル化された音楽や映像コンテンツの違法コピーを防止する機能)ソフトが組み込まれており、これをパソコンにインストールしたユーザーがウイルスなどの危険にさらされたというものだ。

XCPは「トロイの木馬」の一種なので、システムにバックドア(裏口)を開ける。悪さをするソフトは、このバックドアを通じて、システムに簡単に侵入することができる。ユーザーがソニーに反感を持つ理由の一つは、パソコンでCDを実行と、承諾なしでXCPがインストールされることだ。しかもアンインストールのソフトは提供していなかった。

ソニーBMGは、一般のユーザーはあまり気にしないだろうから対応しなくてもよいと思ったようで、これがユーザーから怒りを駆った。

さらに、その後Webサイトに掲載したアンインストールのソフトを実行すると、XCPよりもさらに高い危険を持つことが分かった。

現在無料交換で対応しているようですが、既にイメージはぼこぼこのようです。

最近WinMXなどP2Pも鳴りを潜めましたし、CDにはDRMとか無しでよいと思うのですが、、、

▼参考記事
ソニーBMGの“トロイの木馬”〜利益、知的財産、個人プライバシーの綱引き - nikkeibp.jp - ニュース解説

投稿者 avpcu : 09:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月23日

フルHDで全編収録のBlu-rayタイトル出荷

米Sony Pictures Home Entertainment(SPHE)は18日(現地時間)、映画本編をフルレングスで収録した初のBlu-ray Discのオーサリングを終了し、ハードウェアメーカーのテスト用にディスクを出荷したとを発表した。

収録したタイトルは「Charlie's Angels: Full Throttle(チャーリーズ・エンジェル フルスロットル)」。Sony PicturesのDigital Authoring Centerにてオーサリングされ、解像度は1,920×1,080ドット、コーデックはMPEG-2を採用。同ディスクには映像本編に加え、動的なメニュー構造やアニメーション機能なども含まれている。

HDコンテンツ普及のためにも早く市販して欲しいです。

▼参考記事
SPE、フルHD/MPEG-2でフルレングスのBlu-rayタイトルを出荷

投稿者 avpcu : 23:56 | コメント (0) | トラックバック

50時間ダンスでソニー、ウォークマンAのスタミナをPR

11月19日の「ウォークマンAシリーズ」シリーズ発売に合わせて、スティック型のウォークマンA(NW-A600シリーズ)の50時間スタミナ再生をアピールするため、渋谷駅前のビルで50時間連続で NW-A600を身につけたダンサーが踊り続けるパフォーマンスが行なわれた。

パフォーマンスは11月17日の午前9時からスタートし、ウォークマン A発売日の19日11時まで連続して実施されたとのこと。

んー、あの手この手でがんばってますね。

でも、土日の初動、ソニー・松下はアップルを捉えたか?で書きましたが、Apple iPodの牙城を崩すのは全く至らなかったですね、、

もっと消費者ニーズをつかまないと、、

2005年冬を彩る2005ペア限定の「スノーシルバー」のWinter Special Packageは完売すると思いますが、それだけではiPodのシェアは程遠いです。

▼参考記事
ソニー、ウォークマンAのカウントダウンイベント開催-渋谷ハチ公口ジャック。50時間ダンスでスタミナをPR

投稿者 avpcu : 12:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月08日

次元の違う全部録り!「Xビデオステーション」レビュー

去年、6チャンネルを同時録画できるビデオサーバーを搭載し注目を集めた「VAIO type X VGX-X90P」、しかしあくまでデスクトップPCでした。

新モデルでは、遂にVAIOがLivingに、書斎ではなくリビングでの使用を提案、ソニーのVAIOにかける意気込みが伝わってきます。


SONY VAIO Xビデオステーション
Xビデオステーションは、見た目はPCではなく新しいソニーの家電をになうデザインなのか、ブラックとアルミのシルバーのコントラストがクールである。

最大8チャンネル2TBのHDDを搭載することができ、販売はソニースタイルのみとなっている。

その期待の「Xビデオステーション」のレビューがありましたのでご紹介。

▼参考記事(レビュー)
今までのテレビ録画とは次元の違う全部録り! ソニー「Xビデオステーション」 / デジタルARENA

投稿者 avpcu : 21:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月05日

HDR-HC1レビュー

ハンディカムカテゴリーで何度か紹介したSONY デジタルHDビデオカメラレコーダー HDR-HC1のレビューがありました。

売れ筋のものと比べれば高く、待っていればHDビデオカメラも値段が下がってくると思いますが、被写体である子供の成長は止まってくれないので、いい絵を残したいのであれば、高画質で撮りたいものです。

SONY デジタルHDビデオカメラレコーダー HDR-HC1-S去年気付いたのですが、三脚を使った方が画面がぶれずに上手く撮れます。

しかし、レビュー運動会シーズンの前に出して欲しかったなー、、

▼参考記事
20万円と1kgを切った世界最高画質 ハイビジョンカメラ - 快適生活 - 快適家電のススメ

投稿者 avpcu : 23:47 | コメント (0) | トラックバック

ATRAC Advanced Losslessに期待!

まだ採用機器は未定だが、遂にソニーが可逆性圧縮であるATRAC Advanced Losslessを発表した。

CD品質を落とすことなく圧縮できるこの技術で、高音質化でiPodシリーズとの差別化戦略を期待します。

全レーベルで対応は無理でも、Sony Musicの音楽配信サイトbitmusicでATRAC Advanced Lossless配信、SONY ウォークマンAシリーズ 20GB NW-A3000などのHDDプレーヤーに転送できるようになれば、音質重視派には訴求できます。

Apple iPod 60GB ホワイト [MA003J/A]に非圧縮のCDクオリティWAVファイルで転送している私のようなこだわり派はのりかえますよ!

さらに、ATRAC Advanced Losslessが優れているのは、圧縮率抜群のATRAC3plusを基本層としており、PSP(プレイステーション・ポータブル)やフラッシュメモリー対応のネットワークウォークマンには、そのATRAC3plusのみを転送できるようになっているようです。

技術的にはかなり優れているので、期待してます。

▼参考記事
ソニー、“ATRACロスレス”対応のSonic Stageを公開-PSPにはATRAC3plus部のみ転送。WMAリッピングも可能

投稿者 avpcu : 23:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月02日

光学式手ぶれ補正搭載DSC-T9

やっとソニーが出してくれました、光学式手ぶれ補正搭載サイバーショットDSC-T9

手ぶれ補正機能で市場を制覇したPanasonic LUMIX DMC-FX9とやっと肩を並べることができそうです。

▼デザインはソニーらしい薄型でGood!

サイバーショットDSC-T9

更に、高感度ISO640ということで、高感度デジカメで話題をあつめたFinePix F11の良さも合体した魅了ある商品となりました。

最近すっかり鳴りを潜めてたサイバーショット復権となることを期待します!

投稿者 avpcu : 00:16 | コメント (0) | トラックバック