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2005年10月24日
PSPがロケーションフリーに対応
外販もすることになったソニー期待の技術「ロケーションフリー」にPSPも対応することとなりました。
PSPで、出先から自宅のテレビやビデオを見ることができます!
最新ファームウェア、バージョン2.50で対応、アップデート方法は、PSP本体のネットワークアップデート機能を使って、無線LAN経由でアップデートを行なう方法と、PCでアップデータをダウンロードし、メモリースティック Duoに保存、PSPに読み込ませてアップデートする方法の2種類が選択できる。
また、最新のUMDソフトに収録されたアップデータからのアップデートも行なえる。
「ロケーションフリー」是非PSPでお試しください!
▼参考記事
PSPの「ロケーションフリー」対応ファームウェアが公開-外出先でPSPからテレビ視聴が可能に
投稿者 avpcu : 12:25 | コメント (0) | トラックバック
ロケーションフリー外販へ
日経産業新聞 10/19の紙面によると、ソニーはインターネット経由で携帯端末にテレビ放送番組を配信する「ロケーションフリー」技術の使用許諾(ライセンス)供与を始める。
ソニー製品としての商品展開と並行して、外部の「仲間」を作り、事実上の標準化を狙う。動画再生機能を搭載した米アップルコンピュータの「iPod」や来春にも始まる携帯向けの「1セグメント放送」を意識し、独自技術の普及を急ぐ。
ソニーが独自開発したこの技術の使用許諾を家電メーカーなどに供与し、市場拡大を図る。日本のIT(情報技術)企業が関心を寄せているほか、台湾メーカーに接触するなどライセンス供与に向けた活動を始めた。
中核技術などに関する特許は申請済みで、商品の開発に必要なソフトや部品なども用意する。同技術の専用のロゴも作り、知名度を高める計画。
グループ企業のソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、携帯ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」を同技術に対応させた。専用ソフトを取り込むと、テレビ放送を見られる。
ソニーはSCEから一定の開発費用を徴収しており、外部企業からのライセンス収入なども事業の柱に据える。
ソニーが「放送とネット融合の具体策」として独自開発した技術のライセンス供与に踏み切るのは、単独での市場開拓に限界があるからだ。最初の商品は2004年4月に発売したが、消費者の認知度はまだ低い。
米アップルコンピュータは配信される動画を再生できる「iPod」を発売したほか、来春には地上デジタル放送を携帯電話などで受信する「ワンセグ」放送も始まる予定。海外のベンチャーも「ロケーションフリー」に近い技術を開発しており、先行優位を築くためには技術の解放が得策と判断した。
そのとおり!一挙にロケーションフリーを立ち上げ、デファクトスタンダードにすべきだと思います。
投稿者 avpcu : 12:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月16日
ロケーションフリー・レビュー
どこでもドアならぬ「どこでもテレビ」で紹介したソニーの新しい提案、ロケーションフリー 「LF-PK1」+「LFA-PC2」のレビューがありましたので紹介します。
LocationFree専用のダイナミックDNSサービスが用意されており、設定は非常に簡単にできるようになっているようです。
海外に行ってもロケーションフリープレイヤーLFA-PC2をインストールしたPCがあれば、日本のテレビが簡単に見れるなんて、かなり画期的だと思います。
海外出張の多いビジネスマン、駐在員などに人気を博しそうですね。
▼参考記事
デバイス・バイキング:ノートPCが“どこでもテレビ”。ネットから自宅のテレビを満喫 光回線が欲しくなる? 新“ロケーションフリー” ソニー 「LF-PK1」+「LFA-PC2」
投稿者 avpcu : 22:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月15日
「おでかけ・スゴ録」機能
11月21日に発売する新スゴ録「RDR-AX75」が、USBケーブルを介してPSPへの録画コンテンツの直接転送に対応する。
新開発のMPEG-4 AVC(H.264)エンコード専用LSIを搭載し、MPEG-4 AVC形式での録画することで可能としています。
ネットワークウォークマンではiPodにはちょっとまだ勝てそうにないのでPSPがらみでがんばって欲しい、、
▼参考記事
ソニー、H.264作成とPSP直接転送対応の「スゴ録」-250GB HDD搭載のアナログチューナモデル
投稿者 avpcu : 23:42 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月07日
どこでもドアならぬ「どこでもテレビ」
ソニー期待作「ロケーションフリー」で紹介したWindows搭載PCでできる「ロケーションフリー」ですが、最近のソニーの良い傾向、他社への歩み寄り機能もちゃんと入っていますね。
テレビだけでなく、ベースステーション LF-PK1に接続したハードディスクコーダーやDVDプレーヤーを、画面上に表示するソフトリモコンを使って、ネット経由で操作する機能があるのですが、レコーダーやプレーヤーはソニー製品だけでなく、他社の製品を含めて約240機種に対応しています。
社外の製品を使っている方にも新しい機器としてアピールし、息の長い製品にしていきたい!とのこと。
AV機器もネットワークに!といわれて長いが、これといった商品がなかったのですが、今回のロケーションフリーはかなりインパクトがあります。
【インタビュー】「どこでもテレビを見られる環境を実現していく」 ソニーの戦略を聞く:IT Pro
投稿者 avpcu : 12:21 | コメント (1) | トラックバック
2005年09月06日
ソニー期待作「ロケーションフリー」
これまでロケーションフリーと聞くと「ロケーションフリーテレビ LF-X5」や「ロケーションフリーテレビ エアボード LF-X1 」で、そこまでして外出先や海外で日本のテレビ観たいとは思わないだろうし、訴求力に欠けていましたが、遂にWindows搭載PCでできる「ロケーションフリー」を発表しました。
PCにはたった2,000円弱のロケーションフリープレイヤーPC用「LFA-PC2」をインストールするだけ、PCに信号を送るロケーションフリーベースステーション LF-PK1は約3万円ほどしますが、自宅ではテレビチューナーの入っていないノートPCで、仕事で海外に行ってもLAN経由でテレビが観れるなんて、かなりいけてると思います。
認知さえされれば、海外出張の多いビジネスマンにはかなり売れるのではないでしょうか!
▼関連記事
ソニー、Windows搭載PCで映像を視聴できる「ロケーションフリー」新製品
ソニー、端末をPC用ソフトにした新「ロケーションフリー」
投稿者 avpcu : 21:35 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月21日
60/50インチのSXRDフルHD「Grand WEGA」、日本導入希望!
唯一のSXRDリアプロQUALIA 006は手が届きませんが、アメリカで1,920×1,080ドットのフルHD対応リアプロジェクションテレビ2モデルを発表した。
50型の「KDS-R50XBR1」と、60型の「KDS-R60XBR1」の2モデルが用意され、9月より発売される。想定実売価格は50型が4,000ドル、60型が5,000ドル前後。
んー、日本にも早く導入して欲しいです!
▼関連記事
米Sony、60/50インチのSXRDフルHD「Grand WEGA」-新0.61インチパネルを採用。1インチ80ドル
投稿者 avpcu : 16:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月03日
がんばれソニー、SXRDに期待!
んー、ソニーの株価はまた低迷、、4,000円になればとりあえずウルトラ塩漬けの株も損切りしなければいけないか(ずっと持っててもしょうがないので、、)。
営業利益1,300億円下方修正はちょっとしたソニーショック。
また話題を取ってしまって、好調な松下の決算発表にあまり記者が集まらなかったようです。
個人的にも、普及価格SXRDのリアプロを待ってます。
店頭でリアプロを見比べても、SXRD採用のQUALIA 006は、抜群に画質が良かったです!
トリニトロンの次はSXRDで全世界制覇です。
▼参考記事
ソニー、‘05年度通期の営業利益見通しを1,300億円下方修正-TV不振。ソニーパネル、普及価格SXRD、共通化で復活を
明暗を分けた、ソニーと松下のテレビ事業の実態-ソニーの復活を最も期待しているのは誰か?
投稿者 avpcu : 12:42 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月27日
最重要課題は「エレクトロニクス復活」!
ソニー、新経営陣就任会見を開催。新経営戦略は9月発表-テレビやウォークマンに注力し、復活を期す(impress)でストリンガー会長がはっきりとエレクトロニクス復権を明言したので、期待しておきましょう。
その中でも、実際ストリンガー会長お気に入りはSXRDリアプロジェクションテレビだそうです。プラズマなど薄型テレビの出遅れでソニーのイメージはぼろぼろになりましたが、全世界を考えると高品位なリアプロに特化するのは良いと思います。
世界でもっとも大きい市場アメリカでは大型テレビといえばリアプロですし、大型化した際にもっともコストパフォーマンスもいいので、個人的にも買うのであればリアプロだと思っています。
ストリンガー会長も購入した70インチのSXRDリアプロは日本ではQUALIA 006として販売されています。
QUALIAは高いですが、リアプロで今注目はEPSONだと思います。57インチで398,000円は今後の市場拡大を期待させられます。
投稿者 avpcu : 23:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月22日
スゴ録「RDR-HX92W」レビュー
ハイビジョン時代の“スゴ録”「RDZ-D5」などでスゴ録ラインナップ刷新を書きましたが、売れ筋になるであろう「RDR-HX92W」のレビューが出たのでご紹介。
レビューにも書いていますが、「RDR-HX92W(HDD容量250GB)」と「RDR-HX82W(同160GB)」の違いはHDD容量以外では、電波障害による画面の多重映りゴーストを軽減するGRT機能が搭載されている程度なので、基本的にはRDR-HX82Wで良いと思います。
▼参考レビュー
2番組同時録画でもっと“録り逃さない”、ソニー「RDR-HX92W」 / デジタルARENA
投稿者 avpcu : 12:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月29日
ハイビジョン時代の“スゴ録”「RDZ-D5」など
ソニーが一挙にスゴ録ラインナップを刷新。
やっとダブルチューナー対応機もでてき、競争力もあるラインナップになったと思います。
デジタルハイビジョンチューナー内蔵250GBHDD搭載のRDZ-D5は、デザインもなかなか高級感があります。
個人的には、今後ブルーレイとか出てくるので、ダブルチューナー対応のお手ごろなRDR-HX82Wで良いと思います。
▼参考記事
ソニーが示すハイビジョン時代の“スゴ録”「RDZ-D5」 / デジタルARENA
ソニー、2番組同時録画対応の「スゴ録」-+R DL記録に対応。上位モデルはダブルGRT(impress)


