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2005年10月29日

60回払い分割金利 1%キャンペーン

Sony Style(ソニースタイル)ががんばってます。

話題の新商品をお求めやすくご購入いただけるよう、<ブラビア>各シリーズをはじめ、地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナーを搭載した大型テレビの、60回払いまで分割金利1%キャンペーンを2006.3/31(金)17:00まで実施中です。

サイバーオンクレジットを選び、支払い合計 500,000円(税込・送料込)の商品を60回払いで購入の場合、通常の分割金利 5.82%(手数料計算:15.5%)が、分割金利1%(手数料計算2.56%)となり、なんと、キャンペーン期間中は通常より【約64,700円】もおトクとなります。

また、キャンペーン対象商品の大型テレビと同時に「スゴ録」やホームシアターセットなどの商品をまとめて購入すると、支払い合計に対して分割金利が1%が適応されお得です!

<60回払い 分割金利 1%キャンペーンの詳細はこちら>


Sony Style

投稿者 avpcu : 00:53 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月05日

ソニーと王貞治の共通点

CEATEC初日の10月4日午後に、ソニーのハワード・ストリンガーCEOによる「デジタル時代のコンスーマ・エレクトロニクスの未来」と題したキーノートが行なわれた。

ストリンガーCEOが、こうした場で講演するのは、日本では初めてということもあって、聴講者の事前予約が殺到。満席の状態で基調講演はスタートした。

歴史に残るホームランバッター王貞治との共通点は、王さんがうまく打てない時に、一本足打法へと変更し、それによって成功したことにふれ、「ソニーもスタンスを変え、新たな照準にあわせて、効率的で、革新的な組織へと変化しているところだ」と、ストリンガーCEOがソニーの変化を表現してみせたことです。

さーて、これからどう変わってくれるかな。

▼参考記事
「CEATEC JAPAN 2005」基調講演レポート ソニーCEO ハワード・ストリンガー氏

投稿者 avpcu : 22:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月23日

ソニー、10,000人の社員削減

せっかく4,000円台に戻ってきていた株価が下がらないことを祈りますが、ソニーが10,000人の社員削減を含む中期経営方針を発表しました。

テレビ部門の復権なくして、ソニーの復活はない!って感じですね。
個人的には、日本でもSXRDの50インチ以上のリアプロを価格を下げて出してもらいたいと思います。

80インチで50万円切らないかなー、、、

▼関連記事
ソニー、10,000人の社員削減を含む中期経営方針を発表
ソニー、新経営方針を発表。05年度営業利益は200億円の赤字

投稿者 avpcu : 12:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月30日

ソニー、手作りCDプレーヤーのワークショップを開催

 ソニーは8月27日・28日に、体験型科学施設「ソニー・エクスプローラサイエンス」で、小学3年生以上を対象とした夏休みイベントとして「手作りCDワークショップ」を開催した。

いいですねー、夏休みの工作にCDプレーヤーを持っていけます。
んー、私が作ってみたいです。

残念ながら、「ソニー・エクスプローラサイエンス」はお台場にしかないのですが、大阪でもこんなのやってくれないかなー、、

▼関連記事
ソニー、手作りCDプレーヤーのワークショップを開催

投稿者 avpcu : 12:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月03日

がんばれソニー、SXRDに期待!

SONY QUALIA 006んー、ソニーの株価はまた低迷、、4,000円になればとりあえずウルトラ塩漬けの株も損切りしなければいけないか(ずっと持っててもしょうがないので、、)。
営業利益1,300億円下方修正はちょっとしたソニーショック。
また話題を取ってしまって、好調な松下の決算発表にあまり記者が集まらなかったようです。

個人的にも、普及価格SXRDのリアプロを待ってます。
店頭でリアプロを見比べても、SXRD採用のQUALIA 006は、抜群に画質が良かったです!

トリニトロンの次はSXRDで全世界制覇です。

▼参考記事
ソニー、‘05年度通期の営業利益見通しを1,300億円下方修正-TV不振。ソニーパネル、普及価格SXRD、共通化で復活を
明暗を分けた、ソニーと松下のテレビ事業の実態-ソニーの復活を最も期待しているのは誰か?

投稿者 avpcu : 12:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月27日

最重要課題は「エレクトロニクス復活」!

ソニー、新経営陣就任会見を開催。新経営戦略は9月発表-テレビやウォークマンに注力し、復活を期す(impress)でストリンガー会長がはっきりとエレクトロニクス復権を明言したので、期待しておきましょう。

その中でも、実際ストリンガー会長お気に入りはSXRDリアプロジェクションテレビだそうです。プラズマなど薄型テレビの出遅れでソニーのイメージはぼろぼろになりましたが、全世界を考えると高品位なリアプロに特化するのは良いと思います。
世界でもっとも大きい市場アメリカでは大型テレビといえばリアプロですし、大型化した際にもっともコストパフォーマンスもいいので、個人的にも買うのであればリアプロだと思っています。
ストリンガー会長も購入した70インチのSXRDリアプロは日本ではQUALIA 006として販売されています。

QUALIAは高いですが、リアプロで今注目はEPSONだと思います。57インチで398,000円は今後の市場拡大を期待させられます。



QUALIA 006

投稿者 avpcu : 23:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月14日

出井-安藤体制が生み出した最大の成果「FeliCa」

nikkeibpが連載しているソニースピリットはよみがえるかの第25回:出井-安藤体制が生み出した最大の成果「FeliCa」は結構面白いです。

私は、以前よりFeliCa更にはEdyは最近のソニー最大のヒット技術として応援しており、ANAマイレージカード(Edy)にちゃんと現金をチャージして持ち歩いています。
My Sony Cardも当然持っています。

記事で知ったのですが、香港の交通機関共通ICカードサービス「OCTOPUS」がFeliCaの第一号というのは驚きでした。
香港には2回(3回だったかな、、)行ったことがありますが、日本でSuicaがスタートする前にOCTOPUSを使ったときは「香港のほうが進んでるやん。」と思ったものです。
※OCTOPUS開始は1997年9月です。Suicaは2001年11月18日(日)開始。

あと、日本と違い多くの人がカードの入ったカバンをそのままダイナミックに改札に押していました。
Suicaより電磁波が強いのでしょうか??

▼Sonyファンならとりあえず持て!(笑)
My Sony Card

投稿者 avpcu : 12:10 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月28日

愛・地球博のレーザー ドリームシアター

愛・地球博にソニーの最新技術が、グローバルハウスの「レーザー ドリームシアター」で使用されている。

新開発の最新鋭映像技術「GxL(ジー・バイ・エル)」を採用したレーザー・プロジェクション・システムがそれである。

幅約50メートル、高さ約10メートルという、プロジェクション方式では世界最大規模を誇る大画面2005インチ・シームレススクリーンと高精細・高解像度に加え、レーザーならではの色鮮やかな色彩表現によって現在の地球と人類のありさまをさまざまなデータを通じて浮き彫りにしてくれるらしい。

開園まではあまり興味がなかったが、マスコミが騒いでいるので、行きたくなってきた。でも、どこまでマスコミがはやし立てるかわからないけど、、

▼プレスリリースはこちら!
幅50メートル、600万画素の大迫力・高精細映像を実現する「レーザー ドリームシアター」を"愛・地球博"に出展

投稿者 avpcu : 12:51 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月07日

ソニー、出井会長と安藤社長が退任、会長兼グループCEOにストリンガー氏が就任!

出井さんと安藤さんが退任は、まあ今までの経緯からして仕方がないが、新しいCEOがハワード・ストリンガーとソニーの創業以来、初めて外国人が経営トップに就くことになるのはちょっとびっくり。
国際企業ソニーであれば、これも時代の流れか。でも、外国人がトップになるとゴーンさんと比べられて、普通の業績ではたたかれるかも、、
あと久夛良木さんも取締役を退任するとのこと。経営者向きでは無いと言う事かな、、

▼参考記事
ソニー、会長兼グループCEOにストリンガー氏が就任へ(日経BP)

投稿者 avpcu : 22:32 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月24日

女性はソニー好き?

株式会社インフォプラント/C-NEWS が2005年2月23日に発表した、「パソコン利用状況」に関する調査によると、購入予定 PC のメーカーについて、男性はDELL、女性はソニーがトップであることがわかった。
男性でも2位はソニーである。

男性で質実剛健なDELLが人気なのはわかります。
私のマシーンもDimension 8250(現行Dimension 8400)ですし。
ソニーならセカンドでtype Tが欲しいです、、
それも、本家ソニースタイル限定のFeliCa対応のtype T Carbon Editionが欲しい!(と思うだけだからだめなのかな、、)
人気は高いんだけどなー、、
シェアは富士通、NECに負けてる、、

▼シェア、売れ筋商品はこちらで確認できます。
日経BP・GfK Sales Week 3200

▼参考記事
女性は「ソニー」好き?「パソコン利用状況」に関する調査(japan.internet.com)

投稿者 avpcu : 12:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月09日

ソニー/東芝/IBM、メディアプロセッサ「Cell」の概要公開

PS3に採用される予定のメディアプロセッサCellの概要が公開された。
でも、すごいことはわかるのですが、どれぐらいすごいのかはわかりません、、
久多良木さんの筋金入りのプロジェクトだったので、それだけで期待してます。

▼参考記事
ソニー/東芝/IBM、メディアプロセッサ「Cell」の概要公開-プレイステーション 3やデジタル家電向けに展開

投稿者 avpcu : 11:35 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月02日

2004年の世界ブランド首位は米Apple、アジアの首位はソニー

経営状況があまり良くなくても、やっぱりソニーブランドのプレミアムは失われていない。
でも、Appleは世界ブランド首位なので、やっぱりソニーも世界ブランドで5位以内に入らないといけないのかな、、

▼関連記事
「2004年の世界ブランド首位は米Apple、アジアの首位はソニー」、米調査(日経BP)

投稿者 avpcu : 17:31 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月28日

ソニー、2004年度第3四半期決算。PSPは51万台出荷

1月24日に書いたように、前もって見通し発表があったのでショックはないが、ほんと過去の栄光はソニーといえど捨てないといけませんね。

数年前までは、落ち込んでいく松下、登っていくソニーだったのが完全に逆転している。
ポジティブに考えれば、どん底まで落ちた松下が復活しているのだから、またソニーも復活するはずだ!

テレビに関しては、まあ復活できると思うが、問題はウォークマンの生みの親であるソニーがどこまでiPodの天下を崩せるかである。
iPodだけなら何とかと思ったが、iPod shuffleはさすがにAppleのすばらしいクリエイティビティー(creativity)に感服してしまった。

そう考えると、最近ソニーではPSP以外はそのようなものがない。

がんばってクールなネットワークウォークマンをどかーんと出して欲しいものである。
音は絶対ソニーのほうが良いのだから。
<ちょっと古いですがiPodの音質についてはこちらをご参考ください。>

▼参考記事
ソニー、2004年度第3四半期決算。PSPは51万台出荷-「音楽コーディックには戦略的な誤りがあった」(impress)

投稿者 avpcu : 08:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月24日

【ソニーファン必読】ソニースピリットはよみがえるか

すでに第10回まで出ていますが、ソニーファンなら読むべしです。

<ソニースピリットはよみがえるか(日経BP)>

投稿者 avpcu : 12:44 | コメント (0) | トラックバック

ソニーショック再来にはならず。

先日のソニー2004年度通期連結業績見通しの下方修正の発表で、ソニーショック再来か!と危惧されたが、それほどハイテク株は下がらなかった。
いまやデジタル家電はソニーが中心ではなく、松下、シャープといった声、選択と集中ができていないと、かなりソニープレミアムが下がっている。

確かに、今盛り上がっているのはPSPぐらいで新三種の神器といわれている、デジカメ、ハードディスクレコーダーはぱっとしない。
薄型テレビもいまいちだ。
機種数そんなにいらないので、もっとソニーらしい斬新なものをもっと出してもらいたいものである。

もうすぐ、価格を抑えた液晶テレビハッピーベガシリーズを出すようだが、これもデザイン、価格は悪くないが、驚きがやはりない、、
というか、ベガブランドに頼ってる、、

最近、デジカメはLUMIX > cyber-shot、DVDレコーダーもDIGA > すご録って感じですもんね、、
どちらも、手ぶれ、W録といった機能的に負けているところが厳しい。

選択と集中で、がんばれソニー!

<ハッピーベガ関連記事(impress)>
<ソニーショック回避で下げ渋る(日経BP)>

投稿者 avpcu : 12:27 | コメント (0) | トラックバック